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【介護】現役、介護福祉士が教える転職に対し気をつける事とは?【おすすめ転職サイト】

Q&A

現在の介護業界の状況とは?

介護業界は、現代の社会において優遇されているとは言い難いものです。

社会において必要な職種であり、これからの日本においての重大な課題。高齢者が増える一方で、その高齢者を介護する介護士は足りないというのが現状です。

団塊の世代が高齢者になった時、人手不足のために外国人の方やロボットが介護するとも言われています。

なぜ、介護士は少ないのでしょう?

毎年一月に介護福祉士の国家試験は行われ、ましてや初任者研修(旧ヘルパー二級)、実務者研修(旧ヘルパー資格)などの資格は、一年を通して取る事が出来ます。

それなのに介護業界は、常に人手不足の状態なのです。

その理由について、分かりやすく説明していきます。

介護業界は離職が多い。

介護業界は離職が多いです。理由は”3K”といわれていますね。

3Kとは、「きつい」「汚い」「危険」と労働環境や作業内容に対しての不満。果たして本当にそうなのでしょうか。

僕が介護業界で働いている中で多かった離職理由は、「給料が安い」「人間関係などのストレス」「腰痛などの身体的理由」でした。

介護職の方は認知されていると思いますが、介護士の給料は低いです。

他業種より年収が、100万円ほど低いというデータがあります。

介護業務は体を酷使する業務が多く、体を壊してしまうのも必然的であり、「腰痛」は今や労災認定される程になっています。

その上、人間関係でのストレス、いじめなどの要因も加わってくると離職してしまうのも当たり前ですよね。

国の保証はあてにならない。

現在は、処遇改善手当と呼ばれる、特別手当が存在します。

介護職が他の業種に比べて、賃金が低く、離職率が高いため、処遇改善手当により介護職員の賃金を改善し、雇用の安定化を図る事を目的としています。

この処遇改善手当は、介護職員に直接振り込まれるのではなく、会社を経由した後に介護職員に振り込まれます。

ここに大きな落とし穴があります。

この処遇改善手当は、処遇改善加算に基づいたお金を会社が従業員に対し、処遇改善手当やボーナスなどの形で支給するのですが、従業員全員に一律に支払わなければならない、という法律はありません。

すなわち、支給額は人によって異なり、極端な話になると一人の職員に対して全額支給する形も取れるのです。

そのため、処遇改善手当は管理職などのボーナス補填などに使用されるケースがあり、会社・病院によってピンハネされているという疑惑が生まれてしまうのです。

勿論、全ての施設や病院がそうだと言っているわけではありませんが、僕が勤めていた所も満額処遇改善手当が振り込まれる事はありませんでした。

臨時・特別の介護報酬改定を行い、勤続10年以上の介護福祉士の賃金を、月額平均8万円程度アップするという施策がありますが、先ほども上記で述べたように介護は離職率が高いです。

勤続10年以上の介護福祉士など滅多にお目にかかれませんし、劣悪な職場環境の中、10年以上耐えるなど拷問の他ありません。

重要なのは、職場選び。

心の底から言える事は、職場環境は凄く大事です。

どの職種にも言える事ですが、介護業界は尚更です。

職場環境によって、同じ業務内容でも天国と地獄のような差があります。

環境がいい職場なら勤続10年以上勤め上げ、給料が大幅にアップする事だって出来るかもしれません。

僕は転職サイトで職場環境の良い会社に転職してから、勤続8年目になります。転職する理由は、人それぞれにあるとは思いますが、環境のいい職場で働きたいのは皆んな一緒です。

今、辛い環境で勤務されている方、その職場での利用者様も大事ですが、一番大事なのは自分です。

転職なんかする気がない、という人もいるかもしれませんが、他の会社の給料面などの情報を知る事で、今置かれている環境を推し量る物差しになるはずなので、情報を知るという事は悪い事ではありません。

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まとめ

僕は全ての介護職員に対し、尊敬の意を表し、そして少しでも幸せになって欲しいです。

他の職種に転職するのも一興だと思っていますが、あなたがいるから今の介護業界があります。

介護職を辞めるのではなく、今の職場環境を変えてみる。

環境を変える事によって貴方は、天職である介護から離れずに済むかもしれません。

一度きりの人生、悔いがないように生きていきましょう。

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