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【コロナ】介護職員がコロナ陽性になった場合どうすればいいの?施設での対策・対応方法とは?

介護

こんにちは、「ただの豆腐」です。今回は介護職員が最も恐れている「コロナ陽性」について、対策から対応までをご紹介します。

コロナ禍で体調不良になってしまった場合どうすればいいの?

まず、体調に異変を感じた場合は、勤務先に連絡を行いましょう。

もし、コロナ陽性だった場合に、勤務先の濃厚接触者が増えてしまうためです。

そのため、「勤務先に連絡」「相談、対応方法を尋ねる」「病院受診、抗原検査・PCR検査」の流れになると思います。

発熱などの症状が軽い場合は、勤務先によっては自宅待機になり、病院受診をしない場合があると思います。(病院内での感染のリスクがあるため)

①【抗原検査・PCR検査で陽性だった場合】

勤務先・保健所に連絡を行い、指示を仰いでください。介護職員が陽性になった場合は、保健所から勤務先に連絡がいき、勤務先の濃厚接触者は抗原検査・PC検査を受ける流れとなります。

自宅隔離かホテル等で隔離されるかは、同居人の有無や、状況によって変わるようです。

例えば同居人に高齢者の方がいる場合は、ホテルで隔離・療養するケースがあるようです。

②【抗原検査・PCR検査で陰性だった場合】

抗原検査・PCR検査の結果は100%正しいというわけではありません。なので、体調が良くなるまでは必要以外での外出を控え、自宅での療養に努めましょう。

※抗原検査・PCR検査は、現在は高額ではありません。無料で検査を行える自治体や、病院で検査を行う場合も数千円で検査を行うことが出来ます。外出をして検査に行きたくない方も、検査キットが薬局・インターネット通販などで売っていますので、気楽に検査を行うことができます。

コロナ陽性者が出た場合の施設・病院の対応は?

高齢者施設で陽性者が確認された場合は、保健所から施設での療養者の健康状況の確認や医療との連携を行う必要があるか、必要な応援体制を検討することなどから施設内の状況を確認する必要があります。入居者及び職員に陽性者が確認された場合は、入居者・職員陽性者一覧を作成し、電子申請などでの提出をしなければなりません。

そして、職員及び入居者の方に陽性者が出た場合は、施設内の消毒を行わなければなりません。

施設内の消毒については、こちら→優良業者紹介サービス【消毒110番】

施設内消毒後は、防護服を着用しながら介護をしなければなりません。防護服は内部が蒸れる上に水分補給も気楽に行えないため、非常に過酷な労働になってしまいます。

防護服を着用しながらの介助は、施設内で陽性者が居なくなるまで継続しなければなりません。

コロナ対策方法

新型コロナウイルス対策には、手指洗浄・消毒を行う事が基本です。

新型コロナウイルス消毒・除菌方法一覧(それぞれ所定の濃度があります)

方法モノ手指現在の市販品の薬機法上の整理
水及び石鹸による洗浄
熱水×
アルコール消毒液医薬品・医薬部外品(モノへの適用は「雑品」)
次亜塩素酸ナトリウム水溶液
(塩素系漂白剤)
×「雑品」(一部、医薬品)
手指用以外の界面活性剤
(洗剤)

(未評価)
「雑品」(一部、医薬品・医薬部外品)
次亜塩素酸水
(一定条件を満たすもの)

(未評価)
「雑品」(一部、医薬品)
亜塩素酸水
(未評価)
「雑品」(一部、医薬品)

感染症対策としてアルコール消毒が一般的には有効とされていますが、 実はアルコール製品では効果の無い菌もたくさん存在します。 アルコール製品では対処できない細菌・ウイルスにも効果的な次亜塩素酸水で細菌・ウイルスを99.9%除去する事が出来ます。

下記の「次亜塩素酸水のGMIST」は、消臭力・安全性・保存性で液性は弱酸性のため、人や環境に優しいため、オススメが出来ます。

次亜塩素酸水で大活躍のG-MIST細菌・ウイルスを99.9%除去!<


消毒の他の対策方法は、飛沫防止・空気感染防止のために使い捨てマスク(不繊布)・フェイスガードが、介護・医療業界では主流ですが、使い捨てマスク(不繊布)は肌を傷つけるため、肌荒れの原因になってしまいます。

女性の方で肌荒れが気になる方には、シルク製のインナーマスクの使用をオススメします。不織布マスクによる悩みである、「摩擦で肌荒れ、ムレや痒み、匂い、息苦しい、眼鏡が曇る」などを解決する事が出来ます。 丈夫で毎日洗って使用出来るため、コストパフォーマンスも抜群にいいです。

皮膚科医が認めた日本製シルク100%マスク


まとめ

コロナに感染しないように日頃から対策を行っていても、どうしてもコロナには感染してしまいます。

ですので、コロナに感染した人が悪い、というわけではありません。感染してしまった場合も隠す事なく報告しましょう。体調が悪い事を隠して業務を行い、利用者さんにコロナを移してしまうケースが一番怖いです。高齢者の方がコロナに感染した場合は、命に関わる問題になりますので、報告・連絡・相談は大事です。

コロナ感染に気をつけながら一緒に業務を頑張りましょうね。

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